自動で巡回&通報!「商標パトローラー」で商標キーワードをクリーンに

マーケティング業務に特化した情報、ノウハウをお届けするSORAMICHIお役立ち情報。前回に引き続き、アドクロウトが展開する6つのソリューションについて紹介していきたいと思います。

今回は「商標パトローラー」について解説します!

商標侵害から自社ブランドを守る、運用広告業務

自社の製品やサービスについて、カスタマーに効果的に知ってもらうため、広告業務に携わる担当者は出向戦略を立てますが、その際に「自社のブランドを守る」ことも重要となります。

広告を運用していると、自社の商標、ブランドネーム(社名・商品名・サービス名など)を用いている他社広告を目にする機会があります。

自社の商標を許可なく他社が使用するのは侵害となりますが、それによる悪影響はさまざまです。知名度やブランド力を意図的に利用しようとした商標侵害の場合、自社の広告効果が損なわれてしまったり、ブランド戦略への悪影響や、ブランド毀損につながるケースもあります。

悪意がなくたまたま別商品や別サービスで自社商標と同じものが使われていたという場合でも、誤認による機会損失といった影響が起こりえます。

人の手を割く、商標パトロール業務

代理店やインハウスの広告担当者は、具体的な対策として日々、検索サイトを確認し、GoogleやYahooに通報をしています。

100%ではありませんが、自社の商標の使用をある程度制限できます。しかし、これらの業務は抜け漏れも多く、手間のかかる業務として担当者の負担となっています。

そこで、アドクロウトではこのような手作業で行っている業務を自動化し、運用型広告の効果を改善するマーケティング業務ツール「商標パトローラー」を展開しています。

自動的に発見して、出稿企業に通報「商標パトローラー」

商標パトローラーは、商標侵害を行っている競合のリスティング広告を発見して、自動通報を行います。これまで人の手によって地道に行っていた業務を自動化することで、広告担当者の業務効率化を実現します。

サイトのパトロールは、定期的(日時・週次)に実施し、商標侵害を行って広告を出稿している企業をリストアップします。通知は、Slackやチャットワークでも可能です。

もしも、商標キーワードの利用侵害が認められる場合はシステムにより自動的に通報処理を行います。また、キーワード入稿のみのケースは、オペレーターが直接、出向企業に削除依頼を実施します。

常に商標キーワードをクリーンに保つことで、検索広告のパフォーマンスを最大限に引き出し、結果的にCPAの改善にも繋がります。

POINT① 商標侵害広告の検索自動化

商標侵害を行っている広告を、人力で検索して全て見つけ出すのは至難の業です。その部分を自動化して行えば、商標管理に関する大幅な人手の削減に繋がります。

POINT② 通報まで一括で自動化 

商標パトローラーでは、商標侵害を行っている広告を見つけ出すだけではなく、通報するまでを一括に自動で行います。

POINT③ 状況はしっかり共有

定期的にサイトを巡回し、商標侵害を行って広告を出向している企業をリストアップし、通報処理を行います。また、商標侵害とその解決の過程は、オープンに通知されます。

まとめ

マーケティングのDXでは、手作業で行っていたことを自動化することで、広告運用の業務効率が大幅に改善されます。商標チェックもそのひとつです。

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